奥能登国際芸術祭②

a0134180_12551330.jpg


明日(今日)で終わりを迎える奥能登国際芸術祭へ日帰りで行って来ました。今回で二度目です。飯田地区(街中)の作品はどれも良くて、「人間臭い」作品だなぁと思うのはそこで町の人が生活していた跡からインスピレーションを受けているからなのだろう。古い映画館を使った作品は、鑑賞時にご近所の老夫婦が隣で観ていたこともあり心に沁みました。


a0134180_13101837.jpg
キャバレーの控え室にて


a0134180_13102323.jpg

珠洲のお母さんたちの物語を作家が絵に表し、物語の主役である本人がまた手作りでその絵を作品へと仕上げる。

ひとつひとつ趣味嗜好があり、物語も感動的で温もりいっぱい。本当に涙が出た。


鴻池さんとホビーつぼのさんと仲間たちの大作も涙なしには見れないし、金沢美大の学生さんの作品もどれも良くて、本当に見応えのある芸術祭でした。一つずつ感想を言ってたらきりがないくらい大満足。



a0134180_13102869.jpg

天井からぶら下がっているような金沢美大生の大作。面白かった。


a0134180_13103493.jpg



全部見きれなかったのは悔しいけれど、本当に楽しかった。

作品の説明解説はしません!笑 すみません!

行った人だけが共感してくれればいいです。


あぁ、アートっておもしろい!!



前回に引き続き、舟あそびさんにて開催中の『美の邂逅Ⅱ』も拝見することができ
そこでも「美」を堪能しました。素晴らしかった。作品の周りの空気が澄んでいました。

「美」ってなんなのでしょうね。心が洗われるのはなぜでしょう。


珠洲は何度行っても魅力的なところです。


a0134180_12551676.jpg

夜の闇が迫る直前の海の美しさよ。


[PR]

by aboc_det | 2017-10-22 22:54 | 日々

<< 10月の台風 奥能登国際芸術祭① >>