国産をもっと





   
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   仕事の合間にキウイジャムを作りました。

   ダンナさんの実家で作っているキウイがたくさん届くと
   半分くらいはジャムにしてしまいます。
   今年は3瓶分のジャムができました。
   国産のキウイジャムです。むふふ。

   
   昨年は「ジャムおばさんか?」と言われるくらいジャムづくりにはまっていました。
   一年で10種類以上作っていたと思います。
   いただきものの果物で作るので全部国産です。安心安全♪
   色も香も味もぜ〜んぶ楽しめるし、意外と簡単につくれちゃうから
   食べきれないのに作るのが楽しくてせっせとこさえてました。

   
   今年は…
   ヤマイチゴ(裏の山から採ってきた)
   ブラックベリー(庭に植わってます)
   梅(富山県産の梅でつくった梅酒の残り実)
   キウイジャム(ダンナさんの実家生産) 
   
   まだ4種…

   でも今年はいただきものの手作りジャムがたくさん!

   プチトマトとレモン(富良野産)
   ハスカップ(北海道産)
   イチゴ(群馬産)
   ゆず(高知産)→ 昨日いただいたばかり♪
   
   
   国産のものを食べる(つかう)ことはフードマイレージと大きく関わってきます。

    ↑興味のある方はこちらからどうぞ

   「フードマイレージ」は、食べものが運ばれてきた距離のことをいいます。
    そのとき出るCO2を測って、 poco(ポコ)という単位にして、
    食べることとCO2が出ることのつながりをわかりやすくしています。
     海外の食べものは日本までにたくさんのエネルギーを使って運ばれてきます。
   
   同じジャムでも外国産のものはパッケージがお洒落だったり味も国産のものより美味しいんじゃないか?って選んだことありませんか。きっとその品物はフードマイレージがすごく多いはず。

   フードマイレージを知って、意識して国産の食べものをえらぶことで
   自分が出すCO2を減らせます。

   また最近では、地域でとれた農産物をその地域の人たちが食べる「地産地消」の動きが全国各地で活発です。

  古来より「四里以内で食をとれ」「身土不二」などと言って、
   自分と同じ気候風土で育った食べ物が体によく合うと言われていました。

  消費する場所が遠いと鮮度が落ちる。 自分の地域のものなら新鮮で自分の舌に合うはず。
  また旬のものを食べると健康に過ごせるといいます。

  ちょっとした意識の変化で、わたしたちの食生活から地球環境は大きく変わっていくと思います。
  

  何より「楽しく美味しく」をモットーに♪

  国産万歳!
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by aboc_det | 2009-12-08 02:45 | 日々

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